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職場紹介多彩な人材が集まる熊日の職場

熊本日日新聞社は、編集局・業務局・論説委員会・印刷局・クロスメディア局・販売局・総務局の7つのセクションで構成されています。

  • 編集局

    県内各地の現場を駆け回る取材記者、彼らの原稿をチェックするデスク、紙面のレイアウトや見出しを制作する整理記者など、100人以上が在籍しています。

  • 業務局

    広告の提案営業やイベントの企画運営、新規事業開拓など、熊日の強みを生かした様々なビジネスを担っています。文化芸術やスポーツの主催事業も。

  • 論説委員会

    ベテランの記者が在籍し、「社説」「新生面」「射程」などの論説記事を執筆。県内、国内外のニュースを熊本の視点で批評しています。

  • 印刷局

    紙面の印刷や、電気設備の管理などを担う技術者のセクション。輪転機の操作や保守では、より早く、正確で美しい印刷のための工夫改善を続けています。

  • クロスメディア局

    デジタル戦略の司令塔。業務システムを管理するIT技術者はもちろん、各局出身の社員が在籍。電子版の企画開発や教育の電子コンテンツ展開も手掛けています。

  • 販売局

    県内約120の販売センター支援、販促企画の立案をします。熊日と地域の絆を深めることを願い、読者や販売店主と日々接しています。

  • 総務局

    人事、総務、経理、関連企業統括などを担う管理部門。社員の後方支援や人材採用・育成を進め、縁の下で会社を支えています。

福利厚生

生活と将来を
支える

企業型拠出年金(DC)

 従業員の老後の生活に備えるための企業年金制度。国民年金(基礎年金)、厚生年金に加えて将来受け取ることができます。
DCは企業が掛金を拠出し、加入者(従業員)が運用。従業員自身が投資先を選べたり、所得節税のメリットがあります。

親和会貸付制度

 社員の互助会「親和会」から貸付を受けられます。マイカーや家財、子どもの教育資金、住宅購入などに使われています。社員が借りた奨学金の借り換えには無利子で利用できます。

休業制度

  • 社員の場合、産前(6週)、産後(8週)は有給休暇。
  • 育児休業取得実績(カッコは同年度に子どもが生まれた人)
      男性 女性
    2023年度 1人(1)
    2か月
    0人(0) 1人(1)
    2022年度 3人(6)
    1~3か月
    1人(1)
    約1年
    4人(7)
    2021年度 4人(8)
    1~5か月
    2人(2)
    約1年
    6人(10)
社員の声

 上司や同僚の理解があり、2か月の育児休業を取得しました。夫婦共働きで、仕事と家庭を両立させることは当然のこと。仕事を離れて育児と家事に向き合ったことで、その意識が高まりました。行政の子育て支援の在り方や子育て世帯の悩みなど、記者としての関心も広がりました。(編集局、20代)

各種社会保険完備

  • 健康保険
  • 厚生年金保険
  • 労働保険(労災・雇用)

学びを支える

キャリアアップ支援制度

 業務に役立つ資格取得やセミナー参加等に対し、1人あたり年間計10万円を限度に助成金を支給。
ITパスポート、グラフィックレコーディング、WEB解析士、情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)、報道実務者フォーラム聴講など

社員の声

 キャリアアップ支援制度を利用し、2023年にITパスポートを取得。大学以来、久しぶりに参考書を買い、最新の知識をインプットする過程は楽しくもありました。技術面だけでなく、事業開発やプロジェクトマネジメントの基礎知識も体系的に学ぶことができ、自分の可能性が広がりました。(総務局、30代)

社内研修制度

新入社員研修
 入社時集合研修で社会人基礎や会社の全体像を学びます。半年、2年目直前にも実施し、職場内コミュニケーションや仕事の進め方についてフィードバックを受けます。
新聞塾
 編集局が実施。水俣病やハンセン病、熊本地震などの現地を訪ねたり、記者として働く基礎知識を先輩に学んだりします。
管理職研修
 ハラスメントやマネジメントをテーマにした研修を定期的に行っています。

健康を支える

健康診断

 労働安全衛生法で定められている定期健診の内容はもちろん、法定外の腹部エコーや血液検査などを会社負担で実施するなど、手厚い支援を行っています。

外部カウンセラーが週1回来社し、希望者はカウンセリングを受けることができます。相談内容は上司や人事には共有されず、秘密が守られます。

株式会社熊本日日新聞社