熊本日日新聞社
熊本日日新聞社が利用しているチケット販売システムから、会員登録者の個人情報が流出する事案が判明いたしました。
チケット購入サービス「GETTIIS(ゲッティーズ)」を運営するリンクステーション(青森市)が19日、第三者による不正アクセスによってサービスを利用した会員の情報が外部に流出したと発表。熊日の主催事業に関し、最大1125人分の個人情報が流出した可能性があることが分かりました。
同サービスを通じて熊日主催の催事にご参加いただいた皆さまに、ご不安とご心配をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。
▽漏えいの可能性がある個人情報
▽漏えいが疑われる熊日主催事業(カッコ内は開催年月)
リンクステーションは「今回漏えいした情報のみでは、クレジットカード決済を行うことはできない」としています。また、現時点で漏えいした個人情報の不正利用などの被害は確認されておりませんが、熊日を装った不審な連絡や身に覚えのない郵送物、電話、メールなどが届いた場合は十分にご注意ください。なお、ゲッティーズ会員の方は安全確保のため、使用中のパスワードをご変更ください。同じパスワードを使った他のサービスでも同様の対応をお願いいたします。
熊日といたしましては、今回の不正アクセスによる漏えいを重く受け止め、自社で管理する個人情報の適切な取り扱いはもちろん、利用中の外部サービスにおいてもセキュリティ対策の徹底を求めてまいります。
参考)リンクステーションの関連サイト
不正アクセスによるGETTIIS会員情報の漏えいに関するお詫びとお知らせ(第一報)